• 新井 千鶴

センスのいいもの作ってください

Vol.3


センスとは・・・

言葉で表現するのが非常に難しいたぐいかと思います。


Google先生によると、

「物事の微妙な感じをさとる 心の動き。微妙な感覚。」とのこと。


人によって価値観が様々で、やっぱり共有しにくい定義です。



とくに、ミレニアル世代(1980年~2000年初頭生まれ)とチームを組む場合、

中でも上の年齢層(26~35歳)と下の年齢層(18~25歳)で、

まったく異なる意識や価値観が存在しているとSNSを見ていても感じます。



ターゲット層が明確で、ペルソナ設定がきちんとできる場合は問題ありませんが、

世の中、そんなにしっかりしたクライアントばかりでもありません。


どの世代が見ても、センスがいいと感じるためには、

「センスとは?」の定義をはっきりする必要がある と感じて、

色々調べた結果、私がいいなと思ったセンスの定義をご紹介します。



センスとは、

周りを尊重しながらも、

本質を自分の軸を持って

真摯に追求している人たちのこと。


(by トミタ・ジュン『センスの磨き方』より)




「周りの尊重」は大切なキーワードだと思いました。

「理解し合う」とも言えるかもしれません。


私たちは、日々多くの情報に囲まれており情報過多の時代です。

自分時間に合わせた情報収集で、

自分のメリットのある方に動くヒューマンファクターがあります。



時代の変化に適応して進化する力が求められていると感じざるを得ません。


しかし、松下幸之助氏のことばにもあるように「本質は変わらない」


その通りだと思います。


・心に響く体験

・忘れられない残像

・どんな場所で、どんな人との出会いがあり、どんな時間を過ごせるのか




そういうエッセンスがセンスアップには必要だそうです。


平均点より上のセンスを目指すのならば、

「シンプルに、誰が何と言おうと本質勝負のきれいごとで行けばいい」と思いました。


#センニンブログ #センスのいいもの